第51回三県合同鍼灸研修会

第51回三県合同鍼灸研修会のご案内

平成29年11月19日
災害時における鍼灸師会の取り組みと、求められる医療連携
 
 拝啓 時下ますますご健勝のことと存じます。
 さて、全国各地で災害に対する取り組みが進められておりますが、「南海トラフ巨大地震」(東海・東南海・南海地震などが同時発生したM9級の巨大地震)が起きた場合、極めて甚大な被害が発生するというショッキングな分析結果が発表されています。
 一方、日本鍼灸師会では国際医療技術財団(JIMTEF)災害医療研修ベーシックコースを84名が、アドバンスコースを55名がすでに受講・修了しており、鍼灸師の貢献の形や活動の実際についての興味関心の高さがうかがえます。
このような状況を踏まえ、今年度の三県合同鍼灸研修会は、「災害時の鍼灸師会の取組みと災害現場で求められる医療連携」のプログラムで開催することとなりました。
本研修会は(公財)東洋療法研修試験財団生涯研修指定研修会ですので、奮ってご参加ください。

敬具

 
会場:アスト津 4階会議室1
   〒514-0009 三重県津市羽所町700
参加費:会員 4,000円/人
    会員外 6,000円/人
    部員学生(必須:受付にて学生証提示) 1,500円
    学生(必須:受付にて学生証提示) 3,000円
参加申込:①氏名 ②所属 ③連絡先 ④参加費区分 ⑤懇親会参加の有無
     以上を11月2日(木)までに三重県鍼灸師会事務所までお申し込み下さい。
     Fax:059-226-3221 または mail:harikyu_mie@vesta.ocn.ne.jp
取得単位:この研修会は「6単位」です。必ず「GKカード」を持参して下さい
 
プログラム
第一部 11:00~12:40
演題:災害時における鍼灸師会の取り組みと現場で求められる活動
講師:(一社)三重県鍼灸師会会長 一見隆彦先生
   (一社)和歌山県鍼灸師会会長 萩野利赴先生
 
第二部 13:30~14:30
演題:災害現場における医療連携の実際
講師:ウィスコンシン医科大学教授
   統合医療クリニック徳院長
   高橋徳先生
 
第三部 14:40~16:10
演題:災害発生~避難所でのシミュレーション
(高橋徳先生に災害現場ドクターとなっていただき、グループ別にして実施予定)
ファシリテーター(国際医療技術財団・JIMTEFベーシック&アドバンスコース修了者)
 
16:30~18:00 意見交換会(懇親会)
会   場:ホテルグリーンパーク津1F「ルベール」(近鉄・JR津駅隣接)
参 加 費:5,000円
         ※座席に限りがあり、参加希望の方は事前にご連絡いただきますようお願いします。

 

 

一般社団法人 岐阜県鍼灸師会
岐阜県美濃加茂市太田町1954-2
電話:0574-26-6116