岐阜県鍼灸師会について

会長挨拶

一般社団法人岐阜県鍼灸師会のホームページを御覧頂きありがとうございます。
 
一般社団法人岐阜県鍼灸師会は、岐阜県唯一の鍼灸専門団体です。皆様には、はりきゅうを活用して頂き、岐阜県民の健康つくりに少しでも貢献できる事を願っています。
本会は会員の鍼灸学術の進歩発展とその医学的研究をなし公衆の福利厚生に寄与し、鍼灸師の資質向上と国民の健康・福祉の増進に寄与することを目的とします。
全国組織である「公益社団法人日本鍼灸師会」の一員となり、各都道府県の鍼灸師と共に団結して、鍼灸業界発展の為に各種事業を行っています。
鍼灸に関する事・健康へのお悩みなどの疑問・質問等がございましたら当会にお問い合わせください。
 
一般社団法人岐阜県鍼灸師会
会長 林 浩一

岐阜県鍼灸師会シンボルマーク


 1985年、岐阜県鍼灸師会が社団法人設立して3年ほど経過した頃。「本会のシンボルマークを。」という声が高まり、図案アイデアの募集が金一封の懸賞付きで全会員に呼びかけれたのである。数点の応募作品が寄せられ、臨時総会で審査の結果、『伝統・鍼灸』(羽島市 南谷旺伯先生出品)が採択され、臨時総会の席上で議決、制定された。
 このシンボルマークは現在、一般社団法人岐阜県鍼灸師会会報誌「Acupuncture」、役員名刺、封筒、その他に使用されています。

図案の概要

1.作品の名称:『伝統・鍼灸』 考案者 南谷旺伯先生
2.図案の構成:一本の毫鍼を斜めに描き、円の直径上に組み合わせる
3.図案の配色:青色(鍼柄の外縁線、鍼体、鍼尖)
        白色(鍼柄の内面および図案の背景)
        紅色(円の内面)
4.表意:太極、会員の団結など円周の線で表現
     鍼のソフトなイメージを斜め線で表現
     生命力、灸のファイヤーを丸く紅色で表現
     新鮮なイメージを青と紅の配色で表現

 

一般社団法人 岐阜県鍼灸師会
岐阜県美濃加茂市太田町1954-2
電話:0574-26-6116